横浜で味わう中東イタリアンTabuléで地中海を感じる

日本

タブレとクスクスの違いは以前紹介しました。





横浜で用事が出来た。
羽田駅から横浜駅に向かう途中に何気なく見つけたお店。

待ち合わせした時間まで少しあった。
よし、まだ寄れる。

まもなくクリスマスも控えており、横浜の街はそこら中に色気が漂っている。

しかしこのお店は現在はクリスマスメニューのみ。
しかも一人の予約が難しい様子であった。

それもそうかと諦めて次の機会を待っていた。
とはいえ横浜まで来ることもそんなに多くない。

数週間後にたまたままた横浜で用事があった。
友人夫婦を誘って久しぶりに食事でもしようということになったのでこちらのお店をチョイス。
予約するとキャンセル料がかかってしまうようで、予約はせずに来店することにした。
というのも友人の仕事の終わりが定時で終われるか分からなかったためだ。

友人と近くの駅で待ち合わせてお店に向かうとまだ寒い時期の平日に多くのお客様で賑わっていた。
予約がなければ外のテラス席でなら、ということで一瞬ためらったのだが運よくこの日は暖かく日中は長袖にジャケットを羽織ると汗ばむくらいの気温。
日も落ちて少しひんやりとしてきたがまだまだ外での食事も気持ちがいい。

席に案内された。

当日予約なしでも注文が可能なコースのメニューもあるとのこと。

友人夫婦は飲まなかったが、気になるドリンクをオーダー。

カルダモンジンソーダ

結局このドリンクが一番印象に残っている。

福岡県朝倉のジンを使用とのこと。
Jin40-ASAKURA CRAFT GIN(クラフトジン)【篠崎公式通販サイト】

カルダモンのスパイシーさがこちらの食事との相性が良く、おすすめする。

もしくはヒューガルデンホワイトも寒い時期に良い。

料理はどれも地中海を感じるテイストで、クミンの味わいと香りが広がるものが多い。
中には少し辛かったりする皿もあるので、苦手な方は店員さんに聞いてみるといいでしょう。

このお店の名前にもなっているタブレやメインの料理を本日注文しなかったので次回来店時には注文しようと思う。

日本の中心地、横浜からこのような地中海の料理を愉しめるお店が増えれば私も嬉しい。
また一歩夢に近づいた気がした。