ラザニアの作り方!手打ちパスタのレシピも紹介!

パスタ

ラザニアは難しくない

これまでに以下の2つのソースを紹介させていただきました。

ホワイトソース(ベシャメルソース)

ミートソース

この2つのソースが出来てしまえば、ラザニアはあとは簡単です。

ちなみにですが、

ラザニアはイタリア語ですとRasagnaと表記しますが、

正しくはラザーニャもしくはラサーニャといった音の方が近いイメージです。

使用するパスタですが、市販のもので十分です。

パスタを茹でるタイプのものと、茹でないタイプのものとあります。

写真のディチェコのパスタは茹でるタイプなので茹でましょう!

下茹でしたラザニア

茹でるタイプの場合はベシャメルソースを固めに、

茹でないタイプの場合は多少緩く作るのをおすすめいたします。

といいますのはご想像の通り、

茹でるタイプのものは茹でた後水分を吸っている状態です。

茹でないタイプのものは水分をこれから含みます。

また、手打ちでラザニア用のパスタを作りたいという方は是非挑戦してみて下さい。

ラザニア用の手打ちパスタのレシピ

参考までにどうぞ。

Kazu
Kazu

レストランでも使っているレシピです。
水分量は調整してください。

【レシピ】

  • 強力粉 120g
  • 薄力粉 50g
  • 卵黄 55g
  • 全卵 40g

ラザニアの作り方

パスタが準備出来ましたら、

あとは2種類のソースと、モッツァレラチーズやシュレッドチーズを重ねていくだけです!

順番ですが

下から、

ホワイトソース➡ミートソース➡チーズ➡パスタ

この工程を2~3回繰り返します。

最後上に

ホワイトソース➡ミートソース➡チーズ➡粉チーズ(あれば)➡パン粉

とします。

Kazu
Kazu

ベシャメルソースとミートソースは別々に重ねても、混ぜてしまっても構いません。
混ぜる場合は1:1か、もしくはミートソースを少し多めにするのがおすすめです。

ベシャメルソースとミートソースを混ぜたもの

オーブンでいれて完成です。

温度ですが、ご家庭にあるオーブンで違いはありますが

200℃の予熱ありで

まず190℃で20分、その後230℃で10分を目安としてください。

焼きあがったラザニアをオーブンから出すところ

ソースさえあれば以外にも簡単なラザニア!

皆さまもパーティーなどでいかがでしょうか?

きっと喜んでもらえますよ!