ケバブとヨーグルトソース、ケチャップの作り方を紹介!パレルモでケバブを食べるなら?

パレルモ

ケバブとは?

ペルシア語のカバーブが語源で、焼いた肉を意味します。

種類がいろいろありますが、それぞれ○○ケバブと名前がありどれも焼き肉を意味しております。

中東発祥の肉料理で、串に刺したものと回転グリルで調理したものがあり、使用する肉は鶏肉や、七面鳥の肉、羊肉です。

例えばシシカバブはどこかで聞いた事のある方が多いかと思いますがこれもケバブの一種で、シシが串を意味するので肉を串に差して焼いたものがシシカバブとなるわけです。

ケバブのレシピ

【材料】

挽き肉(粗目脂多め)1kg
スパイスミックス10g
4g

【作り方】

上記の材料を混ぜるだけで簡単に出来ます!

塩加減が優しいので、加えるスパイスや一緒に食べるソースによっては塩の量を調整してください。

スパイスミックスですがお好みのスパイスを混ぜるか、

クミンパウダー、パプリカパウダー、チリパウダーを3:1:1で混ぜたものをご使用ください!

そのまま焼いてもいいのですが、私は網脂に包んで焼きます。

串に差しても良いでしょう!

あとはこれをフライパンやオーブンで焼くだけ!

オーブンでしたら250℃で10分程度です!

是非お試しください!

ヨーグルトソース

ケバブといえばヨーグルトソースや辛いソースで味付けをします!

ヨーグルトソースの作り方は動画をご参考下さい!

ヨーグルトソースの作り方

【レシピ①】

玉ねぎ67g
33g
レモン17g
ヨーグルト67g
サラダ油98g
マスタード18g
2g
動画のレシピ

【レシピ②】

マヨネーズ150g
ギリシアヨーグルト120g

このレシピ②に関しては上記を混ぜるだけですのでとても簡単に作れます!

ケチャップ

辛いソースはイタリア語でピッカンテ(イタリア語で辛いという意味)と言われ、もし苦手な方がいらしゃいましたら

senza piccante(センツァ ピッカンテ) 辛いソースなしで

と伝えましょう! 

今回はそれに寄せた、ケチャップの作り方を紹介します!

【レシピ】

トマトソース200g
ピクルス液100g

上記材料を適当な量に煮詰めるだけ!

ピクルス液ですが、

1000㏄
250g
三温糖160g

上記をベースにローリエやコリアンダーを加えて作ってみて下さい!

もしピクルス液が用意できない場合は、トマトソースに赤ワインヴィネガーと砂糖を加えて煮詰めていけば近い味わいになると思います。

そのケチャップにタバスコを少量垂らせば少し辛いソースの完成です!

次のページではそんなケバブのおすすめのお店を5件紹介します!