スフィンチョーネとは?

シチリア料理

スフィンチョーネはパレルモで人気のストリートフードです。

ストリートフードとして人気なのはパンにトマトソースやオレガノを乗せたもので、それは以前にも紹介させていただきました。

スフィンチョーネ

スフィンチョーネはパレルモでは街中でもいたるところで食べることができ、多くのトラットリアで前菜で食べることが出来ます!

突き出しで出てくるスフィンチョーネ
屋台で売られているスフィンチョーネ

そんなスフィンチョーネですが、実は他のバージョンもあります!

それが今回紹介させていただく鱈のスフィンチョーネです!

私は今までトラットリアカッシナーリでしか見かけたことのない料理ですが、ちゃんとパレルモの伝統的な料理の一つとして数えられております。

鱈のスフィンチョーネ カッシナーリにて

スフィンチョーネのレシピ

【材料】

1切
トマトソース30g
甘く炒めた玉ねぎ20g
茹でたじゃがいも40g
ピザ用チーズ10g
パルミジャーノ・レジャーノ(パルメザンチーズでも)2.0g
にんにくオイル/オレガノ適量

まず鱈ですが、スーパーなどで購入したら塩でマリネしてください。

大きさにもよりますが、だいたい30分長くても60分程度です。

一度水気を切ってしっかりと脱水しておきましょう。

ピチットシートというアイテムを使うのが便利です!

そして、脱水した鱈を用意し、上に重ねていくだけです。

トマトソース、甘く炒めた玉ねぎを乗せます

茹でたじゃがいも、ピザ用チーズを乗せ、パルミジャーノ・レジャーノ、にんにくオイルをかけます

250℃のオーブンで20分焼きましょう!

鱈に火が入り、良い色になったら出来上がりです!

鱈の他にも白身魚や鶏肉、豚肉にも代用出来ますので是非チャレンジしてみてください!